新プラン「povo2.0」のメリット・デメリットを紹介します

格安SIMとpovoについて

はじめに格安SIMとpovoについて紹介していきます。

格安SIMとは

格安SIMは、様々な通信事業者のSIMカードを自分で選択して使えます。

自由に端末を購入し、キャリアに縛られることがなく選ぶことができ、

キャリア端末よりも安く抑えることが出来て利用者が増えました。

 

ちなみに、回線自体はドコモ・au・SoftBankなどの

キャリアの回線を利用しているので安心で速度も問題ありません

また、海外のSIMが使用可能なモデルであれば海外で使えます。

povoとは

KDDIが発表したスマートフォン向けの新料金povo(ポヴォ)です。

他社のSIMフリーと同じくpovoも実店舗でのサポートがない分安く利用できるようになっています。

 

料金プランは、新プランのpovo2.0は、基本料金0円からデータ容量をその都度買い切りの形になりました。

povoのメリット・デメリット

メリット・料金が安い

povoの料金プランは、月額料金2,728円(税込)でデータ容量20GBでした。

20GB使う人にとってはお得なプランでした。

 

今までデータ容量を使っても使わなくても

20GBの月額料金を払わなければいけませんでしたが

新プランのpovo2.0は、基本料金0円からデータ容量をその都度買い切りの形になりました。

自分が利用したいタイミングでデータ容量を買い足しできるので

以前よりもさらに利用しやすくなりました。

メリット・必要な時にトッピングできる

「トッピング」と呼ばれるオプションサービスあります

 

トッピングはデータ容量のオプションが2種類と通話オプションが2種類あります。

利用者が必要なタイミングでトッピングできるようになっています。

 

通話オプションは、月額550円(税込)の「5分通話かけ放題」と

月額1,650円(税込)の「通話かけ放題」があります。

メリット・5Gが使える

9月14日から5G通信サービスの提供が開始されました。

ドコモ・au・ソフトバンクと比べても月額料金が安くなります。

メリット・24時間だけデータ使い放題にできる

他社にはないオプションで24時間でデータ使い放題にできるトッピングがあります。

 

24時間だけデータ容量が無制限になります。

1日あたり330円(税込)いつでも何度でも利用できます。

 

さらに、20GB使い切った後のデータ容量の追加料金も安いです。

デメリット・申し込みがオンライン限定

申し込みや問い合わせがオンライン限定です。

 

povoは、すべてオンラインに限定されるため、

新規契約でわからないことが合った際に利用しにくい問題があります。

そのため、料金プランについてあまり詳しくない方にとっては、難しいプランかもしれません。

デメリット・iPhoneは非対応の機種もある

iPhoneでは非対応の機種があるので事前に確認してから契約してください。

 

iPhone6は対応していないです。

iPhone7以降から対応しています。

新プラン「povo2.0」とは?

KDDI、沖縄セルラーは2021年9月下旬 (予定) から、auのオンライン専用ブランドpovo2.0を提供開始されます。

月額基本料0円から利用でき、

利用者のライフスタイルにあわせて10種類のトッピング(データ容量や通話サービス)を自由に選択できます。

通信エリアは人口カバー率99%超の4G LTEネットワークで快適なデータ通信が可能です。

 

以前のプランよりさらに利用しやすい形になりました。

例えば、通話しかしない利用者はペースプランに通話トッピングのかけ放題で安く抑えることが出来ます。

 

最後に

povo2.0のメリット・デメリットについて紹介してきました。

新プランのpovo2.0は、基本料金0円からデータ容量をその都度買い切りの形になりました。

24時間無制限に使い放題になるトッピングもあります。

 

価格を安く抑えたい人には、povo2.0がおすすめです。

 

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