※当記事には広告が含まれます
HTBエナジーの料金プランはお得になるのか確認してみよう

HTBエナジーとは

HTBエナジーは長崎のハウステンボスの子会社で株式会社エイチ・アイ・エスが設立した新電力です。
2015年8月から、ハウステンボスに電力供給を開始しています。
HTBエナジーは、自社でLNG火力発電所や地熱発電所を建設しています。

また、今後にガス火力発電所やバイオマス発電所などを全国各地に建設することを表明しています。

発電施設を持っているため安心できるポイントです。

 

ハウステンボス内には年間100万kWhの発電を行うソーラーパネルを設置されていて、

今後は、すべての電力を自家発電で賄うことを目標にしています。

 

公式サイト➡「HTB-energy」

 

HTBエナジーの料金プラン

HTBエナジーには「​ウルトラ20~60」、「ママトクプラン」、「HIS旅トクプラン」、「ぜんぶでんき」の8つのプランがあります。

​ウルトラ20

​東京電力EPの従量電灯Bの料金単価から2%引きになります。

シンプルに電気料金が安くなるプランです。

利用できる条件は、20Aでweb申込限定となっています。

 

おすすめの方
  • 一人暮らしの人
  • 電力をあまり使わない人
  • 基本・従量料金単価それぞれ2%引き

 

価格表

基本料金 単位/1契約
20A 560.56円
従量料金 単位/1kWh
最初の120kWhまで 19.48円
120kWh超過300kWhまで 25.95円
300kWh超過 29.96円

 

 

ウルトラ30

東京電力EPの従量電灯Bの料金単価から5%引きになります。

シンプルに電気料金が安くなるプランです。

利用できる条件は、30Aでweb申込限定となっています。

 

おすすめの方
  • 1~2人暮らしの方
  • 電力をあまり使わない人
  • 基本・従量料金単価それぞれ5%引き

価格表

基本料金 単位/1契約
30A 815.10円
従量料金 単位/1kWh
最初の120kWhまで 18.89円
120kWh超過300kWhまで 25.16円
300kWh超過 29.04円

 

ウルトラ40

東京電力EPの従量電灯Bの料金単価から8%引きになります。

シンプルに電気料金が安くなるプランです。

利用できる条件は、40Aでweb申込限定となっています。

 

おすすめの方
  • 2~3人暮らしの方
  • 電力をたくさん使う人
  • 基本・従量料金単価それぞれ8%引き

価格表

基本料金 単位/1契約
40A 1052.48円
従量料金 単位/1kWh
最初の120kWhまで 18.29円
120kWh超過300kWhまで 24.37円
300kWh超過 28.13円

 

ウルトラ50・60

電気を使えば使うほどお得になり、あんしんサポート365も無料でついてきます。

シンプルに電気料金が安くなるプランです。

利用できる条件は、50A・60Aでweb申込限定となっています。

大手電力会社と比べて、基本料金が半額になります。

 

また、トラブルに対応するあんしんサポート365が無料なので

万が一のときでも安心してお得に利用できます。

 

おすすめの方
  • 4~5人以上での家庭の方
  • 電力をたくさん使う人
  • 基本料金が半額になります
  • トラブルに対応するあんしんサポート365が無料です

価格表

基本料金 単位/1契約
50A 715.00円
60A 858.00円
従量料金 単位/1契約
最初の120kWhまで 23.54円
120kWh超過300kWhまで
300kWh超過

 

ママトクプラン

3つの時間帯から自分のライフスタイルにあったプランが選べます。

日中の好きな時間帯の2時間の従量料金が無料になります。

 

  • 朝ママトクプラン:6時〜8時の従量料金が無料です
  • ママトクプラン:19時〜21時の従量料金が無料です
  • ミッドナイトママトクプラン:22時〜24時の従量料金が無料です

 

おすすめの方
  • 3~5人暮らしの方
  • 電力をたくさん使う人
  • 2時間無料で3つの時間帯から選べます

価格表

基本料金 単位/1契約
30A 1630.20円
40A
2173.60円
50A 2717.00円
60A 3260.40円
従量料金 単位/1契約
最初の120kWhまで 18.80円
120kWh超過300kWhまで 25.08円
300kWh超過 28.96円

 

 

HIS旅トクプラン

電気代基本料金が最大4ヶ月間無料です。

HISの旅行や宿泊を伴う国内ツアーの回数に応じ最大4回まで、

2年度目から、電気代基本料金を毎月割引になります。

 

おすすめの方
  • 旅行によく行く方
  • 電力をあまり使わない人
  • 旅行に行けば行くほど、電気代が安くなる

     

    価格表

    基本料金 単位/1契約
    40A
    1044.00円
    50A 1330.00円
    60A 1616.00円
    従量料金 単位/1契約
    最初の120kWhまで 20.90円
    120kWh超過300kWhまで 25.69円
    300kWh超過 29.04円

     

    ぜんぶでんき

    東京電力EPのオール電化プランの夜間料金の午前1時から午前6時までは5%引きとなります。

    更に毎月の電気料金から55円安くなります。

    エコキュートなどを使用してる利用者やキッチンや空調など大型家電におすすめのプランです。

     

    おすすめの方
    • オール電化住宅にお住まいの方
    • 毎月の電気料金から55円引きされます

    価格表

     

    基本料金 単位/1契約
    30A 858.00円
    40A
    1144.00円
    50A 1430.00円
    60A 1716.00円
    従量料金 単位/1契約
    午前6時〜翌午前1時 25.80円
    午前1時〜午前6時 16.89円

    契約エリア

    供給できるエリアは、北海道電力エリア、東北電力エリア、東京電力エリア、
    中部電力エリア、北陸電力エリア、関西電力エリア、
    中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア、沖縄電力エリアの全国で利用できます。

    支払い方法

    口座振替払い、またはクレジットカード払いができます。

    手数料はかかりません。

    解約違約金や契約手数料はあるの?

    契約期間は電力供給開始日から1年間となります。

    利用者の都合による1年未満の解約の場合は、2,200円(税込)の違約金がかかります。

    ガスと電気のセットプランは?

    ガスと電気のセットプラン「まじめなガス」があります。

    東京ガスの一般契約料金よりも基本料金・従量料金の基準料金単価から一律3%安くなります。

     

    更に毎月のセット割で102円安くなります。

    HTBエナジーの電気料金プランに加入していることが条件です

    利用者の口コミ評判

     

    HTBエナジーは、使用量や契約しているアンペア数に関係なく、5パーセントの割引サービスがあります。
    使用量が少ない家庭では新電力に変えてもメリットがないといったことが通念のようになっていましたが、ここは例外的でした。

    2人暮らしなので新電力に変えたところで、メリットはないのではないかと思っていましたが間違っていました。
    2人であっても、電気料金を安く抑えられるようになったので良かったエス。

    HTBエナジーは、もともと九州のテーマパークが設立した新電力会社なのでまったく期待していませんでした。
    でもよくよく調べてみると、LNG火力発電所や地熱発電所を建設するなどの工夫をしていることがわかりました。
    自分に合った契約プランを選択できるという点も、魅力だと思います。

    引用:HTBエナジー(HISグループ)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

     

    使用量が少なくても今までの電力会社よりかなり安くなるのは良いです。
    使用量が少ないと何故か割高になる電力会社が多い中、ここの場合は使用量が一人暮らし程度でも十分に安くなります。

    それから、なんと言っても一番のメリットは旅行代金が安くなる事っです。
    頻繁にH.I.Sを利用するなら電気代以上にお得になります。旅行代金にもよりますが、千円程度は毎回確実に安くなっています。

    一人暮らしで旅行好きというけっこう狭い範囲でしかお得感は大きくありませんが、逆に言えばその両方にピッタリ合う人は利用しない手はないです。
    どのアンペアでの契約でも5%オフなので、普段あまり電気を使わない人にも良いと思います。
    他社では割高な使用料の契約の範囲でも確実に5%安くなりますので利用して損は無いです。

    引用:HTBエナジー(HISグループ)の口コミ・評判 - 実際に使ってみた感想と本音

    まとめ

    HTBエナジーを利用したい人は旅行をする機会が多い方におすすめの電力会社です。

    旅行好きの方だけでなく電力を多く使う家庭でもお得に利用できます。

     

    新電力の料金システムは電力使用量が多いほどお得になるのが多いのですが、

    一人暮らしや使用量の少ない家庭にも安く設定されています。

    豊富なプランから自分にあったプランを決めることができ利用しやすくなっています。

     

    おすすめの記事