光回線って何?よく聞くけどどういったものかわからない?と思う人が多いと思います。

良く分からない人が最初に思うことは難しいと感じることですが大丈夫ですそこまで難しいものではありません。

これから分かりやすく紹介していきます。

 

 

1. 光回線とは
2. 光回線の種類

 

 

 

光回線とは

 

インターネットにつながるためには、現在大まかに3種類あります。まず、ネット回線の代表的な種類を見てみましょう。

 

光回線

光回線とは光ファイバーケーブル使った回線のことで現在のインターネット回線で主に使われている回線です。多く利用されているのはNTTの回線でフレッツ光で、その他にもauのauひかりなどがあります。既存の回線の中では通信速度が早いことが特徴です在では1ギガの回線が定番となってきていて最近では5ギガや10ギガのがまだ一部の地域でしか利用できないけれど増えてきました。インターネットの世界では当たり前になっている、動画の読み込みといった大容量の通信でも、ストレスなく利用することができます。

 

ADSL

1990年代に主に主流だった、電話回線を利用したインターネット回線で、光回線が現在より多く広まる前から広い地域で利用されているのがADSL回線です。それまでに利用されていたISDN回線などに比べるとはるかに早く、ブロードバンド時代と呼ばれるようになりましたが、光回線の普及とともに使われなくなってきています。また、他のネット回線よりも、値段が安いというメリットがあります。

 

CATV

ケーブルテレビは、テレビ線を利用したインターネット回線。ケーブルテレビ最大のメリットは、テレビプランも契約すれば、テレビ番組のチャンネル数が充実すること。光回線よりは速度は遅いですが、ADSL以上の安定したスピードが出ます。ケーブルテレビを契約している家庭ならば、料金は比較的安くなるところもメリットでしょう。

 

光回線の特徴

 

光回線がここまで多く使われるようになった特徴は、通信速度が格段に速くなることです。ADSLの場合は下り最大約50Mbps、ケーブルテレビでは下り最大約300Mbps程度ですが、光回線は下り最大約1000Mbps~10000Mbpsと桁違いの速度が出ます。この速度により、動画の再生やオンラインゲームなどの大きいデータの転送なども非常に快適に行えます。ちなみにMbpsとは、回線速度を表す単位で1秒間にどれくらいのデータを転送できるのかを表します。回線速度の情報に「上り」「下り」という言葉を良く目にしますが、これは「アップロード」と「ダウンロード」の速度を意味します。「上り」は、メールの送信や自分の端末に保存されている写真を他の場所へ転送する時などの速度のことを指します。「下り」は、ネット上のデータをダウンロードする時や動画の視聴を行う時などの速度のことを指します。ネットを利用する時のほとんどは「ダウンロード」を利用するので、回線速度を比較する場合は「ダウンロード」の速度を参照することが多いです。

 

光回線の種類

 

NTTが提供するフレッツ光

 

フレッツ光とは、NTTの光回線を使用した国内もっとも使われている光回線サービスです。ほぼ全国の地域をカバーしているため、他の会社がカバー出来ていない地域でもフレッツ光なら契約可能な場合多いです。利用料金は比較的高くなってしまう事が多いです。

 

 

光コラボレーションとはプロバイダ会社がNTTのフレッツ光回線を借りる形で独自の光回線サービスを提供することの総称です。

 

光コラボレーションについても下の記事にまとめてあります。

おすすめの回線も紹介しています。

 

その他にも独自の光回線を利用してサービスを提供している会社もあります。auひかりやNURO光などが独自の光回線を保有している会社です。フレッツ光回線の最大下り速度1Gbpsを超える回線速度を実現しているサービスもあります。また、初期費用や月額利用料などのキャッシュバックが多くて安価である場合が多いのもメリットです。

 

 

 

 

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