エコスタイルでんきはどんな新電力?料金プランまとめてみました。

エコスタイルでんきとは

エコスタイルでんきが提供しているサービスの特長としては、

基本料金が無料でシンプルで利用しやすい料金体系になっています。

 

また、子どもと高齢者などの同居の家族をサポートしていて、

20歳までの子ども世代または60歳以上のシニア世代と同居されているお客様は

ソーシャルサポートプランを適用し、

通常のアットホームプラン料金から、さらに毎月3%値引きされます。

 

 

おすすめポイント
  • 基本料金0円
  • 違約金や解約金無し

 

運営会社
株式会社エコスタイル
契約エリア 全国の7つのエリア
ガスセット割 ありません
URL https://www.ecostylepower.com/
支払方法 クレジットカード・口座振替
違約金・解約金 ありません

 

エコスタイルでんきの料金プラン

エコスタイルでんきの料金プランは、3つあります。

 

  • 一般家庭向けに、「アットホームプラン」
  • 法人向けに、「ジョブプラン」、「低圧動力」

アットホームプラン

東北電力・東京電力・中部電力・九州電力エリアの従量電灯B、

関西電力・中国電力・四国電力エリアの従量電灯Aの利用者向けプランとなります。

基本料金が無料で使った電力量を支払う形のプランです。

 

電気の使用量が少ない利用者におすすめのプランです。

曜日や時間帯を気にせず利用できます。

 

電力エリア 基本料金 電気料金単価
東北電力エリア 0円 25.47円 / kWh
東京電力エリア 0円 25.47円 / kWh
中部電力エリア 0円 24.44円 / kWh
関西電力エリア 0円 23.94円 / kWh
中国電力エリア 0円 24.44円 / kWh
四国電力エリア 0円 24.44円 / kWh
九州電力エリア 0円 23.94円 / kWh

ジョブプラン

東京電力などの大手電力会社の従量電灯プランCの利用者向けプランです。

従量電灯契約からお切り替えいただけます。

 

主に店舗、事務所、飲食店、事業所の他、大型住宅でも利用されます。

基本料金と従量料金がどちらも従量電灯プランより安くなります。

たくさん電力を使う利用者向けのプランです。

 

電力エリア 基本料金 電気料金単価
東北電力エリア 0円 28.52円/kWh
東京電力エリア 0円 28.52円/kWh
中部電力エリア 0円 28.01円/kWh
関西電力エリア 0円 27.50円/kWh
中国電力エリア 0円 26.99円/kWh
四国電力エリア 0円 26.99円/kWh
九州電力エリア 0円 26.48円/kWh

低圧動力

東京電力などの大手電力会社の動力プラン(低圧電力)に相当します。

 

主に商店、事務所、飲食店などで大型エアコン、

業務用冷蔵庫の機器を利用する場合に使われます。

3相200ボルトの機器を利用いただく場合のプランです。

 

割引率は、現在の契約の内容と1年間の電気の使用パターンによって利用者ごとに異なります。

まずはシミュレーションでどれだけお得になるか、確認してみてください。

 

REオプション

各プランにはオプションがあります。

REオプションは、アットホームプランかジョブプランで利用できるオプションです。

 

REオプションとは、再生可能エネルギー100%の電気を提供できるオプションです。

オプション料は無料で利用ができます。

電力供給エリアは?

東京電力エリア、東北電力エリア、中部電力エリア、

関西電力エリア、中国電力エリア、四国電力エリア、九州電力エリア、の

全国7つの電力エリアで利用できます。

支払方法は?

クレジットカード決済か口座振替でのお支払いが可能です。

違約金や解約金

契約期間に関係なく解約時に違約金が発生しないです。

契約は1年ごとの自動更新となりますが、

契約期間内の解約でも手数料は発生いたしません。

ガスと電気のセットプランは?

ガスセットプランなどのセットプランはありません。

電力見える化サービス

エコスタイルでんきの「電力見える化サービス」は、パソコンやスマホで

電気使用状況をいつでもどこからでも確認することができます。

 

前月・前年などの日付を指定して、現在の電気使用量と一目で比較することも可能です。

 

さらに予め設定した使用量を超過した場合、

メールでお知らせするアラートサービスも無料で受けることができ、

節電を意識することによって、電力量をコントロールし料金を抑えることが出来ます。

まとめ

エコスタイルでんきは、子どもや高齢者などに利用しやすいように安くなります。

大手電力会社よりはお得になりますが、

新電力ではこれと言ってあまりお得にはなりません。

 

これから新電力を始めたいと考えている人や、

すでに検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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